ほうれい線ができる原因って?顔体操やカラスの足跡で対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ほうれい線ができる原因として睡眠不足や目の疲れ、過去のダイエットなども関係してきます。つまり、加齢だけが原因ではないということです。自宅でできるほうれい線対策、顔体操についての情報をまとめました。

ほうれい線のケアと対策について

鼻の脇から口角へ向かうほうれい線は、老けた印象を与えてしまいます。深いしわだと思われていますが、実はしわではなく、頬との境界線です。ほうれい線は、水分量やハリを失ったお肌が下がることで目立っていきます。ですから、対策として保湿をしっかりとして、お肌の水分量を上げることが大切です。

紫外線も原因になるので、日焼け止めをしっかり塗るようにしましょう。薄いほうれい線なら、続けることで目立たなくなっていきます。しかし、深いほうれい線は、なかなかスキンケアでは薄くすることができません。保湿をしっかりすることはもちろん大切ですが、他にも対策をとる必要があります。

それは、エクササイズです。誰でも簡単にできるもので、下で歯の表面をなでるようにぐるぐると動かします。左回りに20回行った後に、右回りに20回行います。口の周りの筋肉を動かすので、ほうれい線を目立たなくさせる効果があると共に、二重あごの予防にもなります。

一度だけエクササイズをしても、積み重ねによってできたほうれい線を消すことはできません。寝る前のリラックスする時間に行うなど、自分で毎日できるように習慣にして、継続的に行うことで、確実にケアすることができます。

下からの重力が顔のほうれい線の主な原因

顔にほうれい線ができてしまう原因にはいくつかありますが、その中でも代表的なものは、やはり下から引っ張られる重力によってできてしまうものが挙げられるのではないでしょうか。年齢を重ねるごとに、下から引っ張られてしまう時間も長くなりますので、その他にもコラーゲンの減少なども相まって、ほうれい線ができてしまう原因となってしまうのです。

この顔のほうれい線を改善するためには、下から引っ張られる力に対抗することが大切になってくるでしょう。そのためには、やはり顔の筋肉、つまり特に表情筋を鍛えてあげるといいのではないでしょうか。表情筋の表側を鍛えてあげるのもいいのですが、顔の筋が気になってしまうという方も中にはいらっしゃるでしょう。

そのような方は、表情筋の内側の筋肉を鍛えてあげるといいのではないでしょうか。真上を見ながら、舌をまっすぐ上に突き出し、そのまま左回りに10回ほど、右回りに10回ほどを3セットほど繰り返すと、口の周りの筋肉が程よい疲労感を感じてくるでしょう。

慣れるまでは、少し強い疲労感を感じてしまうかもしれませんが、何度も繰り返すうちに、その疲労感も心地良いものと変わってきますので、問題なく続けられるでしょう。この方法によって、自然と頬が引き締まってますので、下からの重力に打ち勝つことができるようになるでしょう。

ほうれい線を目立たなくする顔の体操

加齢とともに、小鼻から口元に向かってほうれい線が刻まれると、実際の年齢よりも老けて見えてしまいます。一度できてしまったほうれい線は、エステやクリニックなどで施術してもらわないと改善できないとあきらめてしまいがちですが、地道に体操を行うことで、くっきりと刻まれたほうれい線を改善することができます。

最も簡単な方法としては、ほうれい線が消えるように頬を膨らませ、10秒ほどそのまま保ってから、元に戻します。テレビや雑誌を見ながら、お風呂に入りながらなど、手軽にできる体操です。他には、口をしっかりと広げながら、「あいうえお」を発音する体操があります。

それぞれの文字を発音する時、これでもかというぐらい口を大きく開けたり、横に開いたり、突き出したりしながら大げさに行うことで、顔の筋肉が鍛えられて、ほうれい線が目立たなくなっていきます。

最後は、口の中に指を入れ、内側からほうれい線の部分を外に向かって押し出します。継続しているうちに、くっきりと刻まれていたラインが薄くなっていき、目立たなくなります。このように、暇を見つけて顔の体操を行うことによって、マイナス5歳の見た目年齢を目指すことが出来るでしょう。

ほうれい線やカラスの足跡対策について

ほうれい線やカラスの足跡は、加齢や肌のたるみ、乾燥などによってできます。ほうれい線は、顔のハリや弾力があるうちはすぐに元に戻りますが、ハリや弾力が衰えるに連れ、元に戻らず口元にくっきりとあらわれるようになります。また、乾燥肌や痩せてきていると余計に目立つようになります。

肌のたるみや筋肉をほぐし自然にリフトアップさせるためには、顔をマッサージすることです。ツボ押しをしながらマッサージを行うことで、血の巡りをスムーズに整えながら新陳代謝も上げることができるため、筋肉をひきあげほうれい線を予防することができます。

カラスの足跡は、笑った時に目尻にできるしわですが、乾燥や加齢によって深く刻まれていきます。マッサージをすることで、改善も期待できますが、目元に潤いをたっぷりと与え、乾燥させないようにすることが大切です。顔のツボを押すときは、指の腹を使い、ゆっくりと指圧していきます。

特に目の周りの皮膚は、薄くデリケートなため、力を入れすぎないように注意が必要です。朝のスキンケアや夜のスキンケア前などに行うと効果的です。また、目元のマッサージをするときは、蒸しタオルを使うことで、目の周りの血行を促すことができるためより効果的です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加