今すぐできる!化粧水の効果を上げるベストなタイミングとブースター化粧水やパックなど浸透を良くする方法について

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ただ化粧水をつけているだけでは、その効果を存分に発揮できていないのはご存知でしょうか?化粧水の効果を引き出す為にできること、効果を上げるタイミングについて、化粧水の浸透をよくする方法について、ブースターについてや化粧パックについての情報をまとめました。

化粧水の効果を引き出すにはどうすればいいの?

今使用している化粧水で満足することができないと感じている人も、使用方法を工夫することでその印象を変えることができます。

効果を最大に引き出すためのポイント

化粧水の効果を最大限に引き出すためには、お肌に化粧水を確実に浸透させてあげることがポイントになります。浸透率イコール化粧水効果の発揮になります。

そのためにはまず化粧水をつける際には、上手に手のひらを使って塗布することが効率を高める鍵を握ります。体温と同じ手のひらの温もりが、お肌の浸透を促してくれます。

化粧水の塗りすぎは逆効果になるので気を付けよう

またむやみに大量にバシャバシャと馴染ませる行為はNGです。数回に分けて少量ずつ塗布することで、確実にお肌に水分を留めておくことができます。

やさしく体温の温もりをお顔に伝わらせてあげるイメージで、押さえるようにハンドプレスで各部位になじませてください。

また、一通り顔全体につける行為を終了したらすぐにまた2回目の動作に移すのではなく少しの時間間を空けてあげることが大事です。約1分ほど待ってから再度塗布する動作を繰り返すほうが、浸透をよりアップさせます。

数回に分けて塗布する重ねづけ回数目安は3回ほどが適切ですが、個人差によりその回数も変わってきます。

しかし重ねづけの回数が多ければ多いほどその分効果を得ることにつながるわけではないので、度を越した重ねづけは肌負担のことも考慮し避けるが賢明です。

化粧水の浸透を良くする2つの塗布方法

どんなに効果的な化粧水も肌の奥まで浸透しなくてはその効果を発揮することはできません。少しの工夫で、化粧水の肌の入りが格段に違ってくるというコツというのがあるようです。

1.人肌に温めてから肌に塗る方法

まずは、化粧水をひと肌に温めてみてください。化粧水が温まることで肌への浸透がよくなります。手のひらに化粧水を少し置いてそれから使用します。

ここでパッティングをするひとがいますが、これをすると肌表面が傷つき、バリア機能が弱まることからせっかく保湿したうるおいが外に逃げやすくなってしまいます。

なので肌になじませるときはやさしくがよいです。そして、塗ったあとには両手で軽くハンドプレスします。手の温かさを利用することでより浸透しやすくなる効果があります

2.余分な角質を取り除いてから塗る方法

より浸透させるには、肌に邪魔をするものがないという前提で行う必要があり、余計な角質などは取り除いておくことが大事です。また、付ける回数というのも少し気を使ってみるのもよく、乾燥肌ではより水分量が少ないせいで浸みるのに時間が掛かるといったことがあります。

そういった場合には、塗ってから一分待つ、そしてまた塗るといったことをしてみると、下地ブースターの役割をしてくれるのでより肌がしっとりとします。より効果的なやりかたで毎日のケアをしてみてください。

化粧水の効果を上げるタイミング

スキンケアの基礎中の基礎といえば保湿です。洗顔後まず顔につけるのが化粧水という女性も多いはずです。肌に必要な栄養素を補ってくれる化粧水もつけるタイミングを知っておくとその効果もアップします。

基本的には肌の潤いがほしいときならいつつけても大丈夫ですが、メイクの上からつける場合はスプレータイプのものなどを一本用意しておくと便利です。

しかし、汗をかいたり油っぽい場合には効果も半減しますので、顔の周りの湿度を上げるくらいの感覚で使えるものを選びましょう。

お風呂上りの化粧水

最も重要なのはお風呂上りや洗顔後。お風呂やシャワーでは熱いお湯が肌に触れています。お湯は湯気となって立ち上がる時に肌の水分も一緒に奪い去っていってしまいます。

そのままタオルドライしただけでは肌からどんどん水分が蒸発していくので、できれば洗顔後の水分が乾ききらないうちに化粧水をつけるのが好ましく、5秒以内につける、という美容情報もあるほどです。

最後に冷たい水で引き締めるのも毛穴がしまってきめが細かくなるのでおすすめです。迅速にたっぷりと肌に水分を補給することでうるおいを保ちましょう。

化粧水の後は油分を含んだクリームなどでさらなる水分が逃げていくのを防ぐのも重要なポイントです。

 

更に化粧水の効果を高めたい方はこんなものも利用してみよう

浸透を良くしてくれるブースター(導入型)化粧水について

ブースターとは導入型化粧水のことです。化粧水や保湿液をつける前に、美容成分を肌に浸透させやすくする働きをします。

これをつけることによって、肌を柔らかくし、次につける化粧水や美容液を染み込ませやすくします。肌を引き締めたり、洗顔後、まだ顔に残っている洗顔料や汚れを拭き取る働きもします。

ブースターだけでも保湿が充分な人もいますが、化粧水としては保湿が物足りなく感じる乾燥肌の人などは、次に保湿の化粧水をつけることによって、肌の潤いを感じられることでしょう。

ニキビ跡を目立たなくさせる効果のあるブースター型の商品「リプロスキン」について

ブースター型の商品として、リプロスキンがあります。これは、ニキビ跡を目立たなくさせる効果のある商品ですが、洗顔後につけることにより、ニキビ跡を薄くする効果があります。

肌の深層内部にまで浸透し、繰返すニキビによって、肌の再生機能が壊れてしまっているのを修復する役割をします。

つけた後は、肌が柔らかくなっているので、次につける保湿液や美容液が浸透しやすくなっており、美容成分を肌に染み込ませやすくします。

簡単なスキンケアを好む人にはブースターをつけ、次に保湿液をつけ、という手順は面倒に感じるかもしれません。スキンケアは毎日の積み重ねが大事です。美肌を得るためには毎日、コツコツと地道に続ける努力が必要です。

肌のごわつきが気になるときに便利な化粧水パックのやり方について

化粧水浸透が悪いときや、お肌のごわつきがきになるときには化粧水パックが有効です。化粧水の成分をしっかりとお肌に行き渡らせることで、水分を保持し乾燥を改善することが期待できます。

パックを使用する時間の目安

長時間のパックは逆効果になります。せっかく与えた水分も長時間のパックにより反対にお顔の水分を奪ってしまうことが危惧されるからです。

そうなれば乾燥を助長させることにつながり、いつまで経っても乾燥肌は改善されません。これらのことを踏まえ、化粧水パックに適している時間目安は、約3分から5分が妥当だといえます。

パックを長時間使用する際はラップを併用してリスクを回避

どうしても長時間したい方や、子育てに忙しくすぐに剥がすことができない方は、ラップと一緒に使用します。そうすることで、水分が中心の化粧水の蒸発リスクを回避することができます。

やり方は簡単で、いつもの通りにお顔にコットンやシートをのせたらその上からラップで覆います。呼吸がちゃんとできるように、あらかじめ目や鼻、口元部分にハサミなどで切り込みを入れておくことを忘れないようにします。

顔の形のあわせてラップをカットすれば、さらに扱いやすいです。ラップとの組み合わせなら約5分から10分間の長時間にも耐えることができ、水分を奪われることなくケアできます。

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