女性必見!美容液を使ったスキンケアでしみ対策!

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加齢によって気になり始めるしみ・しわですが、美容液を使ったスキンケアで対策が可能なのはご存知ですか?今回は、美容液を使ったスキンケアについて、正しいお手入れ方法、美容液を付けるタイミング、ステロイドとの関係性についてまとめました。

スキンケアに美容液を取り入れて

スキンケアを毎日していると肌に変化があるときがあります。しわやシミ、たるみなど年齢を重ねるごとに徐々に増えてきます。スキンケアで化粧水や乳液を使っている方は多くいますが、美容液やクリームまで揃えているという方は意外に少ないです。化粧品にはそれぞれ役割があります。

化粧水は肌の潤いを、乳液には皮脂のコントロールすること、美容液は肌に足りない栄養分を補います。クリームはそれらが蒸発したりしてしまわないように包むという役割があります。そのため、10代のスキンケアならともかく、20代以降のスキンケアにはこの4種類の化粧品は欠かせません。

最近は紫外線や大気汚染の影響やお化粧をする年齢が下がっていることからお肌の曲がり角も17,8歳となっています。そのため、美肌をキープさせたいと思っているなら早い段階でアンチエイジングのケアを始めなければなりません。

シミやしわ、たるみなどに効果のある美容液も多くあるので、自分の使っている化粧品をエイジングケアできるものに変えたり、美容液を加えてください。基礎化粧品は同じメーカーのもので揃えないとメーカーによって肌の水分バランスがかわるので、整いにくくなってしまいます。クレンジングからクリームまで同じラインで購入するのをお勧めします。

正しいお手入れの方法~美容液~

肌のお手入れをする際に美容液はいつ使うかご存知でしょうか?正解は化粧水の後です。基礎化粧品を使う順番として、まずクレンジングでメイクを落とします。次に洗顔で肌の汚れや荒い残したクレンジングを落とします。そして、化粧水で洗顔の際に失われた水分を補給し肌の水分量を整えます。

次に美容液で肌に必要な栄養を補給してあげます。最後に乳液やクリームなどの油分のある物で蓋をします。乳液の後に美容液を使っていらっしゃる方も多いと思いますが、実はこれだと効果が半減してしまうのです。

乳液のように油分の多い化粧品を先につけてしまうと、油膜が肌を覆い美容液の美容成分が肌へと浸透しにくくなるからです。なので水分の多い物→油分の多い物という順番で覚えておくと良いでしょう。美容液選びで大切なことはまず保湿性が高いことです。

コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸・エラスチンなどの成分が配合されているかどうかを確認して選びましょう。美白効果を高めたい方は、ビタミンC誘導体・アルブチンの配合されているものを選ぶとよいでしょう。シミの予防に働いてくれます。アンチエイジングを目的とされる方はレチノールやナイアシンが配合されているものを選びましょう。ぜひ毎日使って肌の老化対策をしましょう

美容液を付けるベストなタイミング

美容液を付けるのにはベストなタイミングがあります。まずスキンケアの最初は化粧水ですが大体その後に美容液を付けることになります。そのラインによって多少違いがありますがオールインなどでない限りは化粧水の後でつけるのです。まずお肌には化粧水を付けて潤いを保つ必要がありますし、乾燥している状態の肌に美容液を入れても効果が出ないこともあります。

これをつけた後に乳液で蓋をしてください。もしも乳液の後にしてしまいますと美容液の成分が乳液に塞がれてしまい、中に入らなくなってしまうからです。せっかくいいものを使っていても全く効果が無くなってしまいますので必ずベストな順番を守るようにしてください。

もしも一つのラインで揃えて購入していない場合には化粧水の後にするのがいいでしょう。美容液の効果のあるクリームを付ける場合には最後にしてください。クリームはどのようなものであれスキンケアの最後にするものと決まっています。タイミングが合っているかどうかによって全く結果が違ってくるものです。

付ける順番がわからなくなりそうでしたら容器に番号を書いておくといいでしょう。そうすれば間違えずに順番の通りに着けられます。また順番の通りに容器を並べるのもおすすめです。

美容液とステロイドの関係性

美容液はその多くが複数の保湿成分や美白成分で構成されている傾向にあり、これらの有効成分を肌へ吸収させる事が主な目的となります。しかし、まつげ美容液を始めとした一部の美容液にはステロイドが使用されている例も存在し、副作用に十分注意して取り扱う必要があります。

ステロイドはアトピー治療や痒み止めの塗り薬などに含まれる強力な成分で、比較的重度な炎症を軽減したり痒みの症状を抑えたい場合に有効とされています。効力の強さはおよそ5段階に分けられており、ランクに応じて効き目が大きく違う為、扱い方を間違えると重大な副作用を起こすリスクが考えられます。

一般的には長期間かつ多量に塗るほど副作用の発症率が高まっていき、塗る部位によってもステロイド剤の吸収力が大幅に異なるので、用途に合わせた適切な強さの製品を使用する事が求められます。また、ステロイド剤は塗った後に肌の内部へ蓄積される特性を持ち、美容液によっては併用自体が不可能と定められている製品もあります。

アトピーや皮膚炎を治療する際にはこれらが干渉しないように気をつけておく必要性が生じ、病院の診断で塗り薬として処方されている場合であっても美容液との相性に要注意といえます。

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